2026年02月09日
【岡山大学 医学部】合格への徹底対策!岡大医学科選抜コース紹介

まずは、ここまでの受験、本当にお疲れさまでした。

医学部を目指して積み重ねてきた時間は、結果にかかわらず、決して簡単なものではなかったはずです。

 

医学部を目指す受験生の中には、はじめから「浪人も視野に入れて」受験に臨んでいる人もいます。

一方で、実際に不合格という結果を目の前にして、はじめて「もう一年やる」という現実を強く意識する人も少なくありません。

 

国公立大学医学部の前期日程の合格発表は、例年3月上旬に行われます。

岡山大学医学部医学科も、前期日程のみの実施です。

 

結果が出た直後は、「もう一度挑戦したい」という気持ちと、「本当にこの一年をやり切れるのか」という不安が、同時に押し寄せてきます。

 

国公立大学医学部には後期日程もありますが、難易度は非常に高く、実際には前期日程が中心になります。

 

そのため、前期日程の結果が出る3月上旬には、多くの受験生が、再受験や浪人を前提に次の進路を考え始めます。

 

この時点で考えることになるのは、「浪人するかどうか」ではなく、この一年を、どんな環境で始めるかです。

同じ一年でも、環境が違えば、過ごし方も、学力の伸び方も大きく変わります。

 

このブログでは、岡山大学医学部医学科の入試の前提を整理したうえで、浪人で再受験する場合に、岡山進研学院・岡大医学科選抜コースが、どのような考え方で一年を組み立てているのかをお伝えします。

 

まずは、実際の雰囲気を見てから考えたい方へ。

 
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入学説明会・体験授業を通して、岡山進研学院の指導方針や授業レベルを確認できます。

 

目次

第1章|岡山大学医学部医学科の入試について

第2章|岡山進研学院・岡大医学科選抜コースについて

第3章|岡山大学医学部医学科に合格した先輩たちの声

 

第1章|岡山大学医学部医学科の入試について

 

 

岡山大学医学部医学科の入試は、奇抜な問題や特別な対策が必要な試験ではありません。

標準的な内容を、限られた時間の中で、どれだけ安定して得点できるかが、そのまま結果につながる入試です。

 

共通テスト|まず超えるべき最初の関門

共通テストは、特定の科目だけではなく、全科目の得点を合計して判定されます。

岡山大学医学部医学科のボーダーは、おおよそ85〜86%とされています。

 

マーク式の試験であるため、内容を理解しているだけでは足りません。

制限時間の中で、

・どの順番で解くか

・どこに時間をかけるか

といった解き進め方が、そのまま得点に影響します。

 

岡山大学医学部医学科には地域枠がありますが、地域枠であっても、判定は共通テストの得点順です。

 

他大学の地域枠のように、「一定点に達していなくても地域性が考慮される」形式とは異なり、岡山大学では、一般枠とほぼ同じ水準の得点が求められます。

 

地域枠では二次試験がなく、共通テストと面接で判定されますが、実際には、合否を分けるのは共通テストの得点です。

 

一般枠・地域枠を問わず、まず共通テストでしっかり得点することが、すべてのスタートになります。

 

二次試験|共通テスト以上に合否を左右する

岡山大学の二次試験は、共通テストよりも合否への影響が大きい試験です。

目安としては、共通テストを「1」とすると、二次試験は「2」くらいの比重があります。

つまり、共通テストでボーダーに届いていても、二次試験で得点できなければ合格には届きません。

 

数学|差がつきやすい科目

岡山大学医学部医学科の二次試験では、数学が非常に重要です。

出題される問題は、医学部専用ではなく、工学部や理学部などと共通です。

内容自体は標準的ですが、大問数が多く、後半には手強い小問も含まれています。

基本問題を確実に取りつつ、後半の小問でどこまで得点を積み上げられるか。

この部分で、結果に差が出やすい構成です。

 

英語|書けるかどうかがそのまま点になる

英語では、和文英訳と自由英作文が出題されます。

いずれも記述式で、書いた内容がそのまま点数に反映されます。

 

岡山進研学院で指導してきた中でも、英作文・自由英作文への対応力は、現役生と浪人生のあいだで差が出やすい分野です。

 

 

岡山大学医学部医学科の入試は、「一発のひらめき」よりも、「一年を通して安定して積み上げられるか」が問われる入試だと言えます。

 

第2章|岡山進研学院・岡大医学科選抜コースについて

 

2-1|最初に確認:あなたはどっちのタイプ?

岡山進研学院には、医学部志望の浪人生向けに、複数の理系コースがあります。

難関国公立理系コースでは、

・数学は「標準・中堅・上級」

・英語も、理解度に合わせた複数レベル

といったように、科目ごとに授業レベルを選ぶことができます

 

一方、岡大医学科選抜コースは、上級レベルのみで編成されています。

授業のレベルを途中で下げたり、科目ごとに変えたりすることはできません。

 

もし今、

・岡大医学科選抜コースの成績基準を満たしていない

・基礎に不安が残っている

・いきなり上級レベルについていけるか心配

という気持ちが強い場合は、岡大医学科選抜コースよりも、難関国公立理系コースの方が合います

 

難関国公立理系コースであれば、基礎を補強する科目と、伸ばす科目を分けて学習できます。遠回りに見えても、その方が結果につながるケースも少なくありません。

 

2-2|岡大医学科選抜コースの前提|同じペースで、同じレベル

岡大医学科選抜コースでは、基礎を一から丁寧にやり直す授業は行いません。

すでに学習済みであることを前提に、上級レベルの問題演習や応用を中心に進んでいきます。

そのため、

・クラスは少人数

・授業は最初から一定のスピード

・全員が同じ前提・同じ進度

という環境になります。

 

2-3|定員・成績基準

岡山大学医学部医学科を志望する浪人生を対象に、定員10名で編成されています。

 

このコースに入るためには、あらかじめ決められた成績基準があります。

前年度に受験した進研模試(6月以降)において、共通テストに必要な全ての科目の偏差値が 65以上 であること

・入学時に実施される 特待生試験で上位の成績を取ること

 

この2つが条件です。

進研模試については、前年度に受けた模試の中で、一度でも基準を超えていれば対象になります。

 

2-4|共通テスト対策|「解き切る力」を体に覚えさせる

 

 

まず最初に超える必要があるのが、共通テストです。

共通テストで得点できなければ、二次試験に進むスタートラインにも立てません。

 

そのため、岡大医学科選抜コースでは、「まず共通テストで得点を取ること」を最優先に考えています。

 

共通テストはマーク式の試験ですが、内容を理解しているだけでは、時間内に解き切れないことも多い試験です。

そこで、

・本番と同じ試験時間

・本番と同じ問題形式

のマーク演習を行っています。

 

毎週土曜日には、マークテスト形式の演習を実施します。

進研模試・全統模試・駿台模試などを活用し、一年間で受験するマーク模試は、およそ23〜24回になります。

 

 

 

受験できるマーク模試はできる限りすべて受験し、

・制限時間内に解き切れるか

・解く順番に無理はないか

・どの科目、分野で時間や点を落としているか

を、繰り返し確認していきます。

 

こうした演習を通して、時間配分や解き進め方を、体で覚えていきます。

共通テストで得点を取る感覚を、一年かけて身につけていきます。

 

2-5苦手つぶし:点を落とす原因から直す

授業や模試を通して、「自分がどこで点を落としているか」を確認していきます。

 

演習を重ねる中で、

・解けなかった問題

・時間が足りなかった問題

・正解したが、解き方に無理があった問題

を整理し、どの分野に課題があるのかを明確にします。

 

ただ問題数を増やすのではなく、得点につながっていない理由を一つずつ消していく

その繰り返しです。

 

2-6|一年の流れ|春から本番まで

 

3月〜4月上旬|春期講習(入学前の準備期間)

入学前に春期講習を受講します。

岡大医学科選抜コースに入学する方は、春期講習をすべて無料で受講できます。

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春期講習は、「予備校に入る前に基礎を固めておく」ための期間です。

4月から始まる授業に向けて、学習のリズムを整え、準備を進めます。

 

この時期は、3月の入試結果を受けて気持ちの整理をしながら、少しずつ次の一年に切り替えていく生徒が多い時期です。

 

4月7日・8日|入学・授業スタート

4月7日に入学式、8日から授業が始まります。

4月の入学時点では、「一年間しっかり取り組もう」という気持ちでスタートする生徒が多く、程よい緊張感を持って新しい一年が始まります。

 

4月|授業開始直後の補強

4月に授業が始まると、最初の1週間は、通常授業とは別に、夕方の時間帯に行われる個別講座(公開講座)を一通り体験します。

個別講座は通常は有料ですが、この1週間は無料の体験期間です。

 

そのうえで、2週目以降に「自分に必要だと思った個別講座だけ」を選択します。

講師側から受講を強く勧めることは基本的になく、どこを補うかは、生徒本人が実際に授業を受けて判断します。

個別講座を受講しなくても、問題はありません。

 

岡大医学科選抜コースの通常授業は、最初から上級レベルを前提に進みます。

そのため、

・共通テストの国語をもう一段固めたい

・二次数学を重点的に強化したい

といった場合に、夕方の個別講座を使って必要な部分だけを補強します。

▶ 公開講座の詳細はこちら

 

 

4月〜7月中旬|前期(通常授業と模試)

前期は、4月から7月中旬ごろまで続きます。

この期間は、通常授業に加えて、模試やマークテスト演習を重ねていきます。

 

受験する模試は、高校3年生が受けるものと同じ模試です。

前期の模試では、浪人生は比較的、判定が出やすい傾向があります。

これは、現役生がまだ学習途中の段階にあるためです。

そのため、前期の判定結果は、「今の立ち位置を知る材料」くらいに受け止めるのがちょうどよい時期です。

判定に一喜一憂せず、授業と演習の積み重ねを優先して進めていきます。

 

7月中旬〜8月|夏期講習

前期が終わると、夏期講習に入ります。

夏休みの期間は、これまでの授業や模試を振り返り、苦手分野を整理して対策を進めるための時間です。

 

夏休みが終わる頃までに、苦手な分野はつぶしておくことを目標にします。

 

9月〜12月上旬|後期

9月1日から後期が始まります。

夏休み明け以降は、現役生の成績が伸びてくるため、模試の判定が厳しくなることもあります。

その結果、「これだけ勉強しているのに判定が上がらない」と感じ、モチベーションを保つのが難しくなる生徒も少なくありません

 

しかし、ここが踏ん張りどころです。

 

9月以降からが、本当の勝負。

模試の結果に振り回されず、「この勉強は本番でそのまま使えるか?」を基準に、学習を積み重ねていきます。

 

10月〜11月|二次対策

10月から11月にかけては、二次試験の難しい問題をどんどんこなしていく時期です。

 

岡大医学科選抜コースでは、共通テストで一定の得点が取れることを前提に、早い段階から二次レベルの問題に取り組んでいきます。

 

この時期は、二次試験対策を進めながら、共通テスト科目の力も落とさないよう、全体のバランスを保ちます。

 

冬期講習〜共通テスト

12月中旬から1月上旬にかけては、冬期講習があります。

この時期は、新しいことを増やすのではなく、
これまでに身につけてきた学習内容を、そのまま共通テスト本番で出せる状態に仕上げていく段階に入ります。

 

また、学習と同じくらい、体調管理も重要になります。

生活リズムを崩さず、万全の状態で共通テストを迎えられるよう準備していきます。

 

岡山進研学院では、共通テスト前に激励会を実施しています。

護摩札に願いを書き、祈祷を行い、落ち着いた気持ちで本番を迎えます。

 

共通テスト後〜二次試験

共通テストが終わると、二次試験に必要な科目に絞り、国公立前期試験の直前まで、対策を続けていきます。

 

ここまで読んで、「自分に合うかどうかを実際に確かめたい」と感じた方へ。

 

 

 

入学説明会では、岡山進研学院の指導方針や料金体系、卒業生の体験談の紹介、学院内の見学ツアーを行います。

体験授業では、実際の授業レベルや進め方を体感していただけます。

公開デモンストレーション参加者は、授業料を5万円減免します。

 

第3章|岡山大学医学部医学科に合格した先輩たちの声

 

ここでは、岡山進研学院・岡大医学科選抜コースを経て、岡山大学医学部医学科に合格した先輩の体験を紹介します。

 

E判定から合格した先輩の実例

岡山進研学院で浪人生活を送った谷野君は、学習と生活を一から見直し、岡山大学医学部医学科に合格しました。

苦手だった数学を克服し、英語では長文読解と自由英作文の勉強法を指導してもらい、得点力を強化しました。

学力面の指導に加えて、学習の進め方や気持ちの切り替えまで含めて支えてもらえたことも、大きかったと振り返っています。

合格までの詳しい体験談はこちら

 

不安から自信へ。浪人の一年を振り返って

岡山進研学院で浪人生活を送った卒業生2人は、それぞれの不安や性格に合わせた環境を求めて進研学院を選びました。

模試や講習の受け方を自分で選びながら学習を進め、苦手科目については講師が一人ひとりに合った形で丁寧にサポート。模試結果に悩む時期や共通テスト直前の不安も乗り越え、最後までやり切れたと振り返っています。

浪人の一年は大変だったものの、「自分はここまで頑張れる」と思える自信につながった一年だったと語っています。

卒業生2人のインタビュー記事はこちら

 

合格までの道のりは、人それぞれです。

ほかの先輩たちの体験も、ぜひ読んでみてください。

岡山大学(医学部 医学科)合格者の声はこちら

 

先輩たちの体験談を読んで、少しでも「話を聞いてみたい」と思った方へ。

 

2026年公開デモンストレーション。高卒生と保護者が対象の入学説明会と無料体験授業の詳細はこちら

 

入学説明会では、岡山進研学院の指導方針や料金体系の説明に加え、卒業生の体験談の紹介や、学院内の見学ツアーを行います。

体験授業では、実際の授業レベルや進め方を体感していただけます。

公開デモンストレーション参加者は、授業料を5万円減免します。

 

参加が難しい場合は、資料請求やお問い合わせも可能です。

ご家庭の状況に合わせて、検討材料としてご利用ください。

▶ 資料請求はこちら

【お問い合わせ】

TEL0120-258-009
メール:form@shinken.ac.jp


最後に 岡山進研学院のご紹介

 

岡山進研学院は、岡山県唯一の浪人生対象の総合予備校として60年以上の信頼と高い合格実績を持つ予備校です。
教材、質の高い講師陣による授業、模試等の対策、学習環境、そして保護者様との密な連携で、お子さまの確かな合格を講師一同、全面サポートさせていただきます。

 

そんな岡山進研学院を5つの特徴で簡単にご紹介します!

 

 ① ベネッセによる全面バックアップ! 

ベネッセが蓄積してきた大学進学情報や総合型・推薦型面接指導情報、オリジナルテキストなど豊富な資料・情報、映像授業、全国最大規模の進研模試の活用で、合格をしっかりバックアップしていきます。 

 

 

 

 

② 第一志望校合格へ万全の授業体制 

岡山進研学院が誇る質の高い講師陣がバックアップ。

 少人数だからできる親身な質問対応と添削指導は、授業満足度97%を誇っています!

各科目ごとに自分に合ったレベルを自由に選択できる時間割。

  

 

  

 

 

③ 豊富な模試と講習できめ細やかな対策

進研模試・駿台模試・全統模試(河合塾)・代ゼミ模試・大学別オープン模試など、幅広いニーズに対応。

年12回実施している土曜日マークテスト演習による、演習力の強化にも取り組んでいます。

 

 総合型・推薦型選抜対策講座も開講。志望理由書対策、面接対策も万全です!

  

 

 

④ 合格に向けた最適な学習環境を提供

岡山駅より徒歩10分の好立地! お子さまの送迎用の駐車スペースも確保! 

自習室はAM8:30~PM21:45まで利用可能、授業開始はAM9:30からとなっていますので、遠方からでもゆとりを持って通学していただくことが可能です。

 ※学費減免の特待生制度もありますので、詳細は入学募集要項をご覧ください。

  

 

 

 ⑤ 万全の保護者との連携 

 学生証を利用した出欠管理システムや、メール配信システム、毎月の郵送資料で、お子さまの出席・成績状況をご確認いただけます。

 担任との三者面談による進路指導も年に3回実施しているので、三位一体で受験に挑めます。

  

 

 

 

  【岡山進研学院のHPは下の画像から】 

  

【資料請求はこちらから】

 【 岡山進研学院 】

 〒700-0013

 岡山県岡山市北区伊福町2丁目10-27

TEL:086-252-5410

FAX:086-253-5249

mailto: form@shinken.ac.jp


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