合格者の声【合格体験記】

東京大学(文科三類) 合格

写真吉田 さやかさん
【広大福山卒】
岡山進研学院での1年間 皆さんは今、どんな気持ちでこの冊子を開いているでしょうか。 私は一年前、絶望でいっぱいでした。 経済的な理由から浪人はできないと言われていたのに、前期も後期も不合格になってしまい、泣きながら高校の先生に報告した時に「あなたにぴったりの予備校がある」と紹介して頂いたのが、この岡山進研学院でした。 私は広島県に住んでおり、市内には大手予備校もあり、その上、東京大学を志望する私にとっては、岡山市にある小規模な予備校に通う事には正直不安もありました。 しかし今思えば、その選択は正解でした。 岡山進研学院の東大・京大コースは同じ教科でも複数の授業を受講するようになっています。 例えば数学であれば、私は「文系数学ⅠA(上級)」「文系数学ⅡB(上級)」「東大・京大文系数学」を受けました。 上級の授業では高校範囲の総復習とセンターレベルから難関大レベルの問題演習を、東大・京大文系数学では東大や京大の過去問レベルの問題演習を行いました。 前者は一見無駄に思えるかもしれませんが、基礎力をつければつけるほど、難しい問題への対応力も上がっていく事を実感しました。 これは全ての教科に通じて言える事だと思います。 また、上級のクラスは少人数で編成されているので、ほとんど個別指導のように、私の苦手な分野の問題を多目に演習させて頂いたり、添削指導を丁寧にして頂いたりしました。 <実力アップに直結することをきめ細かく指導してもらえる>、この環境は岡山進研学院ならではだと思います。 3月10日に岡山進研学院で1年越しの合格を掴んで今、私は東京大学に通っています。 大学での勉強はとても刺激的で、今までの勉強とはまた違って、正直浪人時代よりも大変なこともあります。 しかし、熱意に満ちた講義をしてくださった岡山進研学院の講師の先生方、親身になってくださった先生方、支え合い、励まし合ってきた友達、叱咤激励し続けてくれた家族、全ての人に支えられたあの1年間が、今の私をまた支え、励ましてくれています。 これからの1年間が皆さんにとり、また、これからの岡山進研学院での1年間が皆さんの人生にとってプラスのものになることを祈っています。

東京大学(文科一類) 合格

写真難波 和之さん
【広大附属福山高校卒】
浪人生活を振り返って 今浪人生活をふりかえってみると、たくさんの苦楽があったことが思い出されます。岡山進研学院に入った当初は受験に失敗した自分に対する悔しさと周りの人への申し訳なさで現実から目を背けたくなるほどでした。しかし同じ学院の仲間が自分とは違って一生懸命勉強に取り組んでいる姿を見て、自分も頑張らねばとモチベーションを高めることができました。また講師の方々の丁寧な授業と熱心な添削指導のお陰もあって、一年を通して安定した成績をとり続けることができました。それが自信にもなる反面で、受験期に入るとプレッシャーにもなりました。それでも講師の方々や担任の先生方のあたたかい励ましや手厚いサポートのお陰で気負うことなく受験に立ち向かうことができました。そして掴んだ志望校合格は大変嬉しいものとなりました。受験生へのアドバイスとしては一人で気負いし過ぎないことです。受験に失敗して落ち込んでいる中で勉強を続けることはとても苦しいことです。それでも頑張らないといけないと精を出し過ぎる場合もあるかも知れません。そんな時は鬱憤をため込まないようにすることが大事です。周りにいる家族や友人、学院の先生方を頼りにするのも良いでしょう。また勉強サイクルを確立するために予習・復習をしっかりするようにしましょう。その中で自分の苦手な部分を把握して苦手科目をつぶしていきましょう。 浪人生活は苦しいものではありますが、自分次第でいくらでも有意義なものにしていくことができます。みなさんが志望する大学に合格することを心から願っています。

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