合格者の声【合格体験記】

岡山大(医学部 医学科) 合格

写真加瀬 太一さん
【大安寺中等教育校卒】
後悔のない人生を 現役時、センター試験の国語で予想外の悪い点数を取ってしまい、前期試験では案の定、不合格。 後期試験で合格した薬学部に進学することにしました。 しかし、医師への夢を諦めきれず、途中で休学し再受験することに決めました。 私は弱点の国語を強化したいと思い、国語の記述に取り組むクラスに入りました。 国語の先生の授業は非常に論理的でわかりやすく、文章の読み方や答案の作り方を習得し、真の国語力を獲得することができました。 それに比例してマークの点数も高得点を維持でき、センター試験本番では50点以上点数を上げることができ、全体でも9割を超えることができました。 私は毎日、授業後に自習室で最後まで勉強することと校外模試をできるだけ多く受けることを徹底しました。 模試を受けた後はすぐに、解き直しをして、二度と同じ間違いをしないようにしました。 多くの模試を受け、復習することで苦手分野を潰していくことができ、自分に足りないものが見えてきます。 また、受ける度に解答を構成する能力を上げることもできます。 限られた時間の中で、どれだけ効率よく得点を積みあげていけるかが、最終的に合否を分けます。 受験本番と同じ気持ちで模試に取り組み、ケアレスミスや時間配分に気を付けて、解ける問題から解いていって欲しいと思います。 今振り返るとあの時、再受験を決意して本当に良かったと思います。 自分の夢を叶えるためなら1,2年遠回りしても無駄な時間にはなりません。 一度きりの人生です。後悔のないように自分を信じて頑張ってください。

岡山大(医学部 医学科) 合格

写真酒井 航さん
【倉敷青陵校卒】
精神的にタフになれ! 1年前、センター試験で大失敗して、第一志望ではない大学を受けましたが、案の定不合格でした。 予備校では敢えて友達を1人も作らずに孤独な状況を作り、担任の先生や掃除の方との会話を息抜きに頑張りました。 確かに、1人で勉強を続けるのは辛いことですが、受験においては友達さえもライバルになりますし、この1年で精神的にも大きく成長できたと思います。 ここで皆さんに成績をアップさせる秘訣を2つお伝えします。 1つ目は、苦手な科目を無くすことです。 僕は現役の時は化学が1番の苦手科目でしたが、浪人してからは1番の得意科目になりました。センター・2次共に満点が取れました。 化学は根本から理解して暗記を減らし、十分に演習を積めば必ず得点源になるので頑張ってください。 2つ目は、疑問点をすぐにとことん調べることです。 進研学院の先生方に質問するのが1番良いですが、今の時代、インターネットが発達しているので、それを用いるのもアリです。 先生が居られない時や家で勉強している時に疑問があれば積極的に利用しましょう。 浪人生だからといってスマホを禁止する必要はありません。 上手く利用すれば強力な武器になります。 以上挙げたものはほんの一部なので、皆さんが各々工夫して頑張ってほしいと思います。 辛い1年ではありますが、合格した時の達成感は何とも言えないものです。 来年、皆さんに春が訪れることを祈っています。。

岡山大(医学部 医学科) 合格

写真山本 千智さん
【岡山白陵高等学校卒】
「じっくり時間をかけて考えることで苦手科目を克服」 この一年間、私は、これまでに間違えた問題を解けるようにすることで、理系科目に対して応用力を付け、二次力を伸ばすことを常に念頭に置いて勉強してきました。 現役の時の私は、医学科志望でありながら数学と物理が苦手でした。 それまでにも人以上に問題の数をこなしていましたが、問題に対する根本的な考えを理解できずに同じような箇所で何度もつまずいていました。 岡山進研学院では、自分のペースとレベルに合った講義の構成になっていたので、私は、これまでじっくり時間をかけて考えることを避けてきた数学と物理に対して、問題に対する根本的な考え方を得られるよう、講義のテキストを全て完璧に解けるまで何度もやり直しました。 また、先生方も面倒見がよく、「こういう問題が解けない」という悩みを相談すると、私にぴったりの問題集を紹介して下さり丁寧に指導して下さいました。 こうした地道な勉強法を繰り返すことで、あんなに苦手だった数学と物理も最終的には初見の難しい問題が解けるまでに力が付きました。 私が第一志望の大学に合格できたのは、岡山進研学院の先生方をはじめとする多くの方の支えがあったからです。 浪人生活は、辛い時や苦しい時もありましたが、自分の目標を達成するために、強い気持ちでいることを心掛けました。 受験生の皆さんが、第一志望校を諦めず合格されることを心から願っています。

岡山大(医学部 医学科) 合格

写真納所 直宏さん
【岡山白陵校卒】
「学ぶ」姿勢を捉え直す 浪人生として過ごしたこの一年間の中で、自分は勉学だけでなく精神面においても成長できた一年であったと思います。 勉学面においては、授業の予習と復習を行い、解けない問題に直面した時には、授業で解き方を学ぶようにしました。ここで重要なことは、ただ漫然と授業に臨むのでなく、自分の勉強の一環として授業を受けること、つまり分からないことを理解したり勉強の課題を見つけたりする場として授業に臨むということです。言い換えれば、時間を無駄にしないということです。時間は限られていますし、本番まであっという間ですから。 岡山進研学院で一年間勉強する中で、高校時代の自分は勉学に対してあまり真剣でなかったことに気付かされました。取り組んだ問題を復習を通して揺るぎない知識に変える、また、自主的に様々な問題を解くことによって判断や論理の幅を広げる、こういったことを日々ルーティーンとしてこなす、いわば学力をつけるための基本的な姿勢が高校時代には十分ではなかったと思います。しかし、口幅ったいですが結果からして、この一年間、自分に対して自分を貫けたのではないかと思います。 大学合格は一つの通過点に過ぎません。しかし、皆さんの目標はまず、志望校に合格することです。浪人生活は決して無駄にはなりません。しかし無駄にするかどうかは皆さん次第です。大切な時間を有効に利用して精一杯勉学に励んで下さい。また、その時間は自分が目標に向かってどれ程努力できるか改めて考える契機になるかもしれません。こういった点からも、浪人生活を無駄にしないで下さい。サクラサクことを心より願います。

岡山大(医学部 医学科) 合格

写真辻井 彰之さん
【倉敷青陵高校卒】
一日一日を大切に いかにして志望大学に合格するかということを念頭にして過ごした一年でした。あと数点という所で合格できなかった去年の失敗を踏まえた対策が、今年はうまくいったと思うのでそれを紹介したいと思います。 それは「本番のように解く」ことです。私は、いざ問題集を始めようとしている時、授業中に急に質問されても正解できるのかということを常に自問自答していました。また、最も重要なのは復習だと思います。私はテストで一度でも間違えた問題はもちろんのこと、問題集で間違えた箇所をいつ聞かれても答えられるレベルまで徹底していました。 これらを実現可能なものにするために選んだのが、岡山進研学院でした。比較的少人数で授業を受けることが出来たので、気になることはその場で聞いたり、いつでも講師室に質問をしに行くことができるのはとても重要な事だと思います。また、やや得点不足だった数学と地理の先生の授業がとても分かりやすかった事もあり、大幅に得点を伸ばすことが出来ました。 毎日机に向かう姿勢を習慣化し、その日一日を大事に過ごすことで、この一年は今までで一番充実した時間になったと思います。高い志を持って皆さんも頑張ってください。

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