合格者の声【合格体験記】

自治医科大学(医学部 医学科) 合格

写真猪熊 卯月さん
【広大福山高校卒】
人生の糧となる1年間 1年前、思うような結果が得られず浪人することが決まったとき、周りから取り残されるように感じ、絶望の淵にいました。しかし、両親から自分の目指す目標に向かって再チャレンジできるもう1年の猶予をもらってからは、悲しみや悔しさといった辛い気持ちに一旦ふたをして、同じ過ちを繰り返さないようにどうすればいいのかと必死に考えました。予備校選びもその大切なプロセスの1つです。私の性格上、大規模で大人数の授業を受けるより、少人数で生徒と講師の距離が近い予備校が合うと思い、地域問わず様々な塾を探しました。そして自分の理想である岡山進研学院で再起を掛けて努力しようと決意しました。良いところはたくさんありますが、ここだ!と感じた決定打は講師の一言でした。 『君たちのために自分という刃をちゃんと研いできた。存分に使ってくれ。』 私たちの夢のため、こんなにも力を注いでくれる予備校は他にないと思ったのです。授業で分からないところがあれば、遅くまで懇切丁寧に解説してもらい、英語を強化したいと相談すると、おすすめの参考書やその使い方までを教えてくださいました。積極的に取り組んだ結果、現役時代はD,E判定が多かった模試でもだんだんと成績が伸び、A判定も出るようになり、そして無事志望校の合格を掴み取ることができました。 この1年を振り返って思うのは、結局は自分次第だということ。確かに、実力がついたのは予備校の力や講師の方々の力のおかげでもあります。しかし、どんなに周りの環境が良くても、当人が怠けてしまっては意味がありません。自分の抜け漏れを確認するために講義を受け、弱点を洗い出して補完する。これを続ければ、おのずと結果がついてくるのだと思います。 とは言っても、常にトップギアでは息苦しくなるでしょう。時には息抜きも重要です。私の場合、友達と話したり、美味しいものを食べたり、憧れの大学に行ってみたりと気分転換していました。モチベーションを保てるよう、自分なりの息抜きの仕方を探してみてください。 始めのうちは来年の受験までの道のりが長いものに感じられるかもしれませんが、本当にあっという間です。来年の自分の喜ぶ姿、大学に楽しく通っている姿を想像しながら、この1年をがむしゃらに走りぬいて、悔いのない時間を過ごしてください。皆さんが笑顔になれることを心から願っています。

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