合格者の声【合格体験記】

京都大学(法学部) 合格

写真佐藤 加奈さん
【岡山朝日卒】
後悔しないように 私はこの春、高校時代からの第一志望であった京都大学に入学することができ、とても充実した毎日を送っています。 みなさんにも来春この喜びを感じていただけるように、少しでもお力になれればいいなと思います。 まず一つ目に、<今できることは今やる>ということです。 私は現役時代、復習や苦手分野の克服など、後でやろうと思いつつもずるずると引き延ばしたまま、結局十分に時間がとれなかったということがありました。 浪人生活は意外とあっという間に時間が過ぎます。後悔することのないように、できることはその日のうちに終わらせてしまうのがいいと思います。 二つ目に、きちんと休憩・睡眠をとることです。 眠くて内容が頭に入らないままにだらだらと勉強を続けるよりも、15分ほど仮眠をとって頭をスッキリさせてから机に向かう方が効率的です。 また私は夜遅くまで起きていると次の日にどうしても眠くなってしまうので、遅くても12時過ぎには眠るようにしていました。 無理して遅くまで頑張らなくても、自分に合った生活リズムを見つけることが大切だと思います。 最後になりましたが、進研学院で過ごした一年はとてもいい刺激になりました。 現役時、授業では応用や演習問題を解くことが多かったのですが、学院では一年間で効率よく基礎を学び直すことができ、学力の定着がはかれました。 補習や難関大向け講義では骨のある演習問題を丁寧に解説してくださり、実戦力がつきました。 今みなさんは悔しさや、「今年こそ頑張ろう」といった、様々な思いを持っていることと思います。 浪人生活は苦しいものですが、ぜひそうした思いを忘れることなく、この一年を乗り越えてほしいです。

京都大学(工学部) 合格

写真高田 凌太朗さん
【大安寺中等教育校卒】
二言 私から受験生の皆さんへのアドバイスは2つあります。 1つ目は、「頼みの綱」を一教科に絞らないことです。 入試は一発勝負、得意と自負する教科でも、時には驚くほどあっさり瓦解します。 私も前期試験初日で思わぬハプニングに見舞われ、一時はどうなることかと不安で仕方ありませんでした。 しかし、進研学院の先生方の綿密な指導の下で全教科に隙のない学力を養成してきたことが、初日のミスをカバーし合格につながったのだと確信しています。 旧帝大理系を目指す皆さんは、得点源の理系科目はもちろん、文系科目も安定して合格ラインを上回る、バランスの良い学力を培ってほしいと思います。 2つ目は、後期試験では、自分がセンター試験で得た評価を最大限に利用することです。 個人戦である受験において、背水の陣は過度の緊張を招き逆効果です。 セーフティーネットを張り、第一志望合格以外の選択肢についてもとことん話し合って下さい。 人生のゴールを複数見据えることができれば、「受験は通過点にすぎない」と心に余裕を持って大舞台に臨めるはずです。 独りよがりにならず、客観的な視点を保つことも大事です。 受験生活は厳しく苦しいものですが、自分を大きく成長させる一つの節目でもあります。 悔いの残らないよう、全力で取り組んで下さい。 皆さんが目標に向かって邁進し、合格を掴み取ることを願ってやみません。

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