合格者の声【合格体験記】

一橋大学(商学部) 合格

写真山本 陸馬さん
【岡山高校卒】
たった一年、されど一年  初の3ケ月は各分野の基礎内容を丁寧に見直しました。この期間は、模試で成績が振るわないことがあっても、焦ることなくひたすら淡々と基礎を固めました。7~9月頃は、志望校の入試で求められるであろうレベルの発展問題に取り組み、10~12月はひたすら自習室に籠って過去問を繰り返すことで、傾向や時間配分を体で覚えていきました。ここまでこなせるようになると、センター試験対策は直前1ケ月からでも十分対応できる程度の学力になっていました。センター試験後から2次試験までの期間は、講師の先生方と二人三脚で入試対策を行いました。入試問題自体も多角的な捉え方ができるようになり、自然と回答の質も向上していきました。受験は孤独な戦いです。しかし、本気で勉強に取り組んでいれば、切磋琢磨してくれる仲間や成長を助けてくれる先生方に巡り会える環境がこの岡山進研学院には整っています。ここでの一年間が有意義な時間になることを心から願っています。

一橋大学(法学部 法律学科) 合格

写真角南 涼太さん
【岡山朝日高等学校卒】
計画の重要性  僕は現役時代、苦手科目があり、その勉強を後回しにし続けたせいで、志望校の対策が十分に出来ず 合格することが出来ませんでした。そのため、あまり悔しくもなく、まあ当然の結果だろうと思い、浪人することになりました。 進研学院に入学した時、現役時の失敗から、志望校は早く決めておこうと自分なりの志望校を考えていました。そんな中、担任の先生から模試の結果などに基づく進路のアドバイスを聞くうちに、僕にとってもっとも相応しい目標を見つけることができ、早いうちからその対策を講じることができました。僕の場合は、二次試験の配点がセンター試験に比べてとても大きかったので、センター試験一ヶ月前までは二次試験の勉強のみに集中し、一ヶ月間でセンター試験の対策をするという計画を立てました。かなり極端な戦略でしたが、記述力には絶対的な自信をつけることができました。実際、センター試験の点数は想定より低いものでしたが、二次で逆転できると思っていたので、弱気になることなく試験を受けられました。講師の先生方は授業外の質問にも丁寧に答えて下さり、十分な添削指導も受けることができました。こうして分からないところを放置せず、その都度、理解していけたことで、それまで不足していた考え方や知識を吸収することができたと思っています。浪人生としての一年は、きっと、思っているよりも早く終わります。しかし、密度の濃い一年になると思います。この一年間は勉強だけでなく、新たな友人もでき、自分の将来を考える良い機会となるでしょう。 目標を立て、それに向かってやみくもではなく、最も効率的な努力をすることが合格のカギです。

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