合格者の声【合格体験記】

神戸大学(国際人間科学部 子ども教育学科) 合格

写真高原 真央さん
【倉敷青陵高校卒】
浪人生活を振り返って 学院に入学した当初、私は浪人生活が不安で仕方ありませんでした。 1年間受験勉強をしなければならないと考えただけで気が重く、しかし一方では「来年こそは第一志望の大学に絶対に受かるんだ」という強い気概もありました。 こうして始まった浪人生活のなか、学習に対して徹底したことが2つありました。 1つ目は計画を立てて自習勉強することでした。 高校時代の私は目の前の課題をこなすことに必死で、自主的な勉強を怠っていました。 予備校では出される課題とは別に、模試を通して分かった苦手分野の勉強を「1週間で何ページやる」というふうに具体的な計画をたてて勉強していきました。 特に意識したのは、解けなかった問題は定期的に繰り返すことでした。解けるようになるまで何度も繰り返し、着実に解ける問題を増やしていきました。 2つ目は授業中に分からなかった問題をすぐに講師の先生方に質問することでした。学院へ通ってよかったことの一つに、先生と私たちとの距離がとても近かったことがあります。 すぐに声をかけられる雰囲気なので、躊躇うことなく質問しに行くことができました。 そして時には数十分にもおよんでも、先生方は私が理解できるまで丁寧に指導下さいました。 分からない問題をそのままにしておかないことが、苦手を減らす要因になったと思います。 また、振り返ってみれば、最初は模試の成績もぐっと伸びて順調でした。 しかし秋頃になると伸び悩みました。そんなとき心の支えになったのは友達や先生の存在です。友達と一緒に勉強することは励みになり、帰り際に事務の先生と他愛のない話をすることで前向きになれました。 浪人生活では時に孤独を感じることもあると思います。しかし、周りを見渡せば応援してくれる人がたくさんいます。 立ち止まりそうになった時には、ぜひ周りを頼って下さい。 最後になりましたが、私は第一志望の大学に通えていることを本当に嬉しく思っています。 1年後、みなさんが志望された大学に合格なさることを心から願っています。

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