合格者の声【合格体験記】

同志社大学(理工学部 電気工学科) 合格

写真重村 朋也さん
【新見高校卒】
小さな努力の積み重ね 現役時代、私は受験に失敗し自分の不甲斐なさと、周りの人たちへの申し訳なさに押し潰されドン底に落ちました。 今まで考えもしなかった「浪人」、この言葉をすぐに受け入れることは到底できませんでした。 岡山進研学院へ入学してもなかなか気持ちを切り替えることができず、漠然とした日々が過ぎていきました。 しかし、そんな私を変えてくれたのは岡山進研学院の講師の方々の熱心な指導、職員の方々のサポート、そして嫌な顔ひとつせず予備校へ行かせてくれた家族でした。  合格を勝ち取るために私が最も大切だと思うことは、すきま時間を有効利用することだと思います。 私自身、予備校へ通うのに二時間かけていました。行き帰りで四時間、みんなの勉強時間には到底及びませんでした。 だからこそ私は電車の中、授業の合間などの時間を利用し英語の単語、化学の反応式、などできる限りのことをやりました。 リラックスして勉強でき、授業の予習・復習もできるので私の中ではとても貴重な時間でした。皆さんの生活の中で少なからずすきま時間はあると思います。 その時間を探し出し、是非とも有効利用をしてほしいです。  最後に、大学生活は想像以上に楽しいです! 浪人時代の苦労なんて全部吹っ飛ぶくらい楽しいです! だからこそ、皆さんには悔いの残らないよう頑張ってほしいです。 そして一年後、「頑張ってきてよかった。浪人してよかった。」と心から言えるようになってほしいし、それが私の一番の願いです。

同志社大学(法学部 法律学科) 合格

写真柏原 有里さん
【クラーク記念国際高校卒】
充実した一年間 通信制の高校に通っていた私は「大学に進学したい」という希望があった為、少しずつ独学で受験勉強を始めてみました。しかし、このままでは志望校合格は難しいと考え、高校三年生の春から岡山進研学院に入学する事にしたのです。 進研学院に入学して、受験勉強をする上で特に力となったのは、そこで出会った友人です。今まで一人で勉強してきた私にとっては、同じ目標に向かって勉強に励む人たちの存在はとても大きいものでした。勿論、友人だけはありません。大学受験を熟知している講師の方々の授業は、どれも無駄がないものばかりでした。そうして私は様々な人に支えられ、成績面でも精神面でも安定した状態で試験本番に臨む事が出来ました。 結果、受験した全ての大学、学部から合格通知を頂きました。この経験は自分に大きな自信を与えてくれました。同時に、これからも様々な事に挑戦したいという意欲も生まれました。おおよそ中学の頃の私では想像もつかない事です。 進研学院で過ごした一年は、決して楽なものではありませんでしたが、それでもよく当時の事を思い出し、ふと帰りたくなる事があるのです。それ程までに充実した一年間でした。これを見ているみなさんもいつか同じような気持ちでこれからの一年間を懐かしむことができるよう、心から願ってやみません。

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